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iPhoneの初期1年保証、AppleCare+、非正規修理はどう違うか

iPhoneには、購入から1年以内は通常保証が無料で付属しています。この保証対象内の故障であれば修理も無料でできます。「Apple製品限定保証」と呼ばれるこのような通常保証と、保険としての意味合いが強い「AppleCare+」では、大きな違いがあります。

また、一般的にApple公式よりも修理料金が安い非公式修理店についても、iPhoneの保証状況によって料金が変わってきます。 これらはどう使い分けるべきなのか見ていきましょう。


iPhone 5C, iPhone 5s, iPhone 4 / Janitors

iPhoneは購入時から1年間はAppleのメーカー保証がついている

まずはAppleの一年保証、AppleCare+についてご紹介します。 通常の電化製品と同じようにiPhoneにもAppleのメーカー保証がついています。Apple製品1年限定保証と呼ばれるこちらは、iPhone購入から一年間の無料保証となっており、「通常利用の範囲」いわゆる自然故障であれば無料でiPhoneの交換修理をしてもらうことができます。

iPhoneはAppleが修理対応しているので、キャリアのiPhoneであっても直接Appleに修理を依頼することになります。さらにiPhone本体だけではなく、イヤフォンやケーブルといったアクセサリ類、充電器も保証の対象になっており、これらも無償で交換できますので安心してください。

一年保証を延長するAppleCare+

AppleCare+はデフォルトでついているApple製品1年限定保証を延長させる保証です。こちらは初期の一年保証とは異なり、加入料金を支払う必要がある保証で、加入条件はiPhone購入から30日以内の申し込みです。保証内容は1年限定保証の延長プランだと考えるといいでしょう。

製品保証は2年間に延長され、故障時の費用は2回まで1回7,800円(2017年3月当時)で済みます。しかし、AppleCare+に入ると、落として液晶画面を割ったり、水濡れといったケースでも保証されます。

一年限定保証の場合は無料で修理してもらえるのは自然故障のみなので、その意味で「プラス」という表記がついているのです。

参考:意外と知らないAppleCareとAppleCare+の違い

Apple製品1年限定保証とAppleCare+の保証範囲

上記でご紹介した通り、AppleCare+は通常の一年保証では保証されない故障も対象としています。これらの違いについてもう少し詳しく見ていきましょう。

Apple製品1年限定保証の保証範囲

通常の一年保証は無料でついてくる保証で、保証対象内であれば全て無償修理やiPhoneの無料交換をしてくれるという太っ腹な保証サービスです。しかし、これは自然故障のみとなっており、iPhoneなどのスマホでよくある液晶画面割れや水没などが原因による故障は保証対象外です。

AppleCare+の保証範囲

一方、AppleCare+は基本的に通常の保証を2年間に延長したサービスのため、1年保証同様、自然故障であれば無料修理をしてもらえます。それに加えて、一年保証では対象外となる液晶画面割れや水没なども比較的安い料金で修理してもらうことができます。

Appleの修理料金は改定されることがありますが、2018年4月現在のAppleCare+修理料金は、画面割れのみだと全モデル3,400円、画面以外の損傷だと11,800円です。

未加入の場合はモデルによって料金は異なりますが、参考にiPhone Xの修理料金を見てみると画面割れで31,800 円、画面割れ以外で60,800円という料金です。これほど差があるので、AppleCare+は加入しておくべきと言えるでしょう。

参考:【au・docomo】AppleCareと携帯キャリアのiPhone保証サービスを比較【SoftBank】

iPhoneが水没!アップルストアの修理料金はどのくらい?

非公式修理は利用してもいいのか

iPhoneを修理してもらう場合、非公式の修理専門店で修理をお願いすることもあります。Apple正規店以外での保証対象外の修理は、Appleの保証がなくなることに注意してください。そのため、購入後1年以内であったり、AppleCare+に入ったりしている場合は、できる限りApple正規店での修理を受けたほうがいいでしょう。

反対に、iPhone購入後1年を経過していてAppleCare+未加入の場合は、非正規の一般修理店の方がメリットは大きいです。一般のスマホ修理店はApple公式店よりも修理料金が安いことも特徴の一つであるため、自然故障の無料修理とまではいきませんが、保証未加入のiPhoneをアップルへ修理依頼するよりも料金は安くすみます。

もし、保証が無くなっていたり、保証対象外の修理になるということでしたら、非公式の修理専門店で修理を受けるといいでしょう。これもケースバイケースです。

Apple正規店と一般修理店を比べてみる

自分のiPhoneはどこへ修理に出したら良いのかわからない場合はまず、iPhoneの保証状況を把握しましょう。保証加入していればAppleでの修理が最安となる可能性が高いですが、Apple正規店は数が限られているので、近くのお店を確認しましょう。

保証未加入の場合は一般修理店での修理が最安となる可能性が高いです。一般修理店は全国に数多くあるので、探しやすいでしょう。ただ、技術力にばらつきがあるので、依頼先のお店が信頼できるかどうかは判断する必要があります。

また、修理後の保証期間も大事なポイントとなるので、依頼先を選定する際は見ておきましょう。

参考:iPhoneの非正規修理店を使うメリット・デメリットを徹底比較

買取サイトも調べてみる

故障してしまい保険がきかなかったり、修理できず買い替えになってしまった場合かなりの費用がかかってしまいますよね。こんな時は買取サイトに依頼してみるのもいいかもしれません。買取サイトの「スママDASH」では、水没や画面割れのジャンクスマホも買取の対象となっているので、シリーズによっては数万円で買取ってもらえる可能性があります。

店舗に行く必要もないので好きなタイミングで売却できるのもいいですね。まず、修理に出す前にスママDASHで検索してみましょう。

まとめ

iPhoneにかかっている保険は、通常の製品保証があり、さらに延長プランであるAppleCare+があります。保証期間内、保証対象内の修理であれば、Apple正規店での修理サービスを受けるべきです。

当サイト最安修理ドットコムには、全国各地のあらゆる修理店が集っています。スマホ修理店も数多く掲載されているので、お近くの修理店や各修理店の口コミを元に評判の良い修理店を探してみてください。 近くに良い修理店がなかったり、店頭まで壊れたiPhoneを持っていく手間を省きたいときなどに便利な郵送修理も受け付けていますので、気軽に問い合わせてみましょう。

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