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AppleCare+加入状況をチェック!詳しい確認方法を解説

スマホやパソコンをApple製品でそろえている方も多いのではないでしょうか。

日本国内においても、Apple製品は高い人気を誇っており、「iPhone」や「iPad」、「Mac」のユーザーは大勢います。

Apple製品を購入した場合、1年のメーカー保証がつきますが、それとは別に「AppleCare+」と呼ばれる保証があります。

契約時に加入することが多いのですが、時間が経ちすぎると加入したかどうかを忘れてしまうことも少なくありません。

そこで、ここでは「AppleCare+」への加入状況をチェックする方法や、加入する方法をご紹介します。

iPhoneは2019年のスマホ出荷台数を見てみると、Appleは全体の13.9%を占めています。

ファーウェイに抜かれてしまいましたが、依然としてTOPシェアを誇る企業です。

日本は無駄のないフォルムと感覚的な操作性の魅力から諸外国と比較してiPhoneユーザーが多い状況となっています。

iPhoneは他の大手キャリアと同様に保証サービスを提供しています。

しかし、保証サービスは故障や不具合が発生するまで使用する機会がなく、加入状況を忘れている人も少なくありません。

AppleCare+とは

疑問

Apple製品を愛用しているユーザーの中には「AppleCare+って何だっけ?」という方もいるかもしれません。

「AppleCare+」とは、Apple製品にもともとついている1年間の保証を延長できるサービスです。

具体的には、Apple製品を購入すると通常は1年のメーカー保証のみがついてきますが、それをさらに1年延長できるため、トータルで2年間さまざまなサポートが受けられます。

また、メーカースタッフによる手厚いテクニカルサポートが受けられるのも「AppleCare+」の特徴といえるでしょう。

通常のメーカー保証では、不適切な使用による不良や破損でない場合に限り、保証が受けられます。

つまり、誤って水没させたり、落として画面を割ったりした場合は補償額が減額ないしは補償の対象外となることもあります。

しかし、「AppleCare+」では自然故障に加えて、過失による故障もサポートに含まれています。

修理は無料ではありませんが、画面の交換や破損の修理などをサポート価格で受けられます。

ただし、サポート価格で修理が受けられるのは最大2回までと決められているため、注意しなくてはなりません。

確認方法

製品

Apple製品を購入するとき、「AppleCare+」への加入をスタッフから勧められることもあります。

しかし、時間が経つと記憶が曖昧になり、「加入したような、しなかったような…」と不確かな状態になってしまうかもしれません。

そこで、ここでは「iPhone」と「iPad」、「Mac」で、加入しているかどうかを確認する方法をご紹介します。

iPhone

iPhoneの端末からチェックする場合は[設定]をタップします。

次に[一般]→[情報]とタップしてください。

名前やシステムバージョン、機種名などが表示され、その中に[シリアル番号]の項目があります。

[シリアル番号]を長押しでコピーし、検索エンジンで「製品の保証状況とサービス期間を確認する Appleサポート」と検索すると、Appleサポートの公式ページが一番上に出てきます。

「シリアル番号を入力してください」と記載されている入力画面にコピーしたシリアル番号をペーストします。

画面が変わり、保証サービス加入の有無、期間などが表示されるので保証状況を確認しましょう。

iPad

iPadの場合も、基本的にはほぼiPhoneと同じ方法で確認できます。

端末を起動し、[設定]→[一般]→[情報]と進み、[シリアル番号]を長押しでコピーしてください。

以降の手順はiPhoneと同じで、検索エンジンで「製品の保証状況とサービス期間を確認する Appleサポート」と検索し、Appleサポートの公式ページから入力画面の指示に従ってください。

Mac

Macの場合は、[このMacについて]を開いて「概要」画面に表示される[シリアル番号]をチェックしてください。

あとで必要になるため、メモ帳に控えるかブラウザ上でコピーしておきましょう。

Macの場合も以降の手順はiPhoneと同じです。

Apple製品は基本的にシリアル番号管理されているので、シリアル番号の確認以降は同一の手順で確認することができます。

中古で購入した製品の場合

中古

「新品のApple製品は高くてなかなか手が出ない」と、中古での購入を考える方も少なくありません。

特にパソコンやタブレット端末などを専門に扱うお店だと、中古品もたくさん扱っており、手ごろな価格で購入できるでしょう。

そこで気になるのが、中古で購入したApple製品の「AppleCare+」の扱いです。

結論から言うと、中古の端末でも「AppleCare+」に加入している製品は保証が維持されています。

つまり、所有者が変わったとしても、以前のユーザーが「AppleCare+」に加入していれば、保証は有効になっています。

これは端末のシリアル番号と「AppleCare+」がリンクしているためです。

所有者個人ではなく、端末のシリアル番号に紐づけられているので、中古で購入したApple製品でも「AppleCare+」がそのまま有効となります。

もちろん、「AppleCare+」に加入していても保証期間が切れている場合や「AppleCare+」に加入していない場合は補償を受けられません。

そのため、中古のApple製品を購入した際は、先に紹介した方法でAppleCare+の加入状況を確認しておきましょう。

AppleCare+に加入するには

加入

新たにApple製品を購入する場合は、店頭の窓口から申し込みができます。

また、その場で加入の手続きをせずとも、後日「AppleCare+」に加入することは可能です。

ただし、その場合端末の購入から30日以内に手続きしなくてはならないため、忘れないようにしましょう。

あとから加入するケースでは、Appleのサポートにアクセスして手続きしてください。

[製品の保証状況とサービス期間の確認]へ進み、端末に記載されているシリアル番号をフォームに入力します。

次に[AppleCare製品のサポート対象]から[詳細を確認して今すぐ購入]を選択します。

最後に[購入]をクリックすれば完了です。

AppleCare+に加入していない人には

保険

通常は1年しかない保証期間を延長できる、「AppleCare+」は優れた保証サービスですが、人によっては費用が高いと感じるでしょう。

そこで、「AppleCare+に加入するのは嫌だけど、保証は欲しい…」といった人には、モバイル保険への加入がおすすめです。

以下、モバイル保険のメリットやデメリットなどをまとめました。

故障前にモバイル保険に加入しておく

モバイル保険とは、スマートフォンやタブレット端末などを対象とした保険商品の一種です。

端末の外装破損や水没、損壊、盗難など、幅広い補償に対応しています。

「AppleCare+」だと、1つの端末しか保証の対象になりませんが、モバイル保険だと3端末まで対象端末として登録できます。

たとえば、メインで使用しているiPhoneとスマートウォッチ、iPadを同時に保証対象とすることができます。

1つの契約で3つの端末が保証の対象となるのは、大きなメリットでしょう。

また、保険料は毎月700円しかかからないため、コスパにも優れています。

たとえば、「iPhone XS」の場合だと、2年の保証で22,800円の「AppleCare+」料金が必要です。

しかし、モバイル保険の場合だと、同じ2年でも16,800円で済みます。

さらに、「AppleCare+」の場合だと端末が全損した場合の補償がありません。

高所から落としてバラバラになった、修理できないくらいのダメージを負った、といったケースは補償の対象外です。

その点、モバイル保険だと全損でも補償があります。

主端末と福端末では補償の上限額が異なりますが、それでもまったく補償がされないわけではありません。

さらに、「AppleCare+」では盗難に対する補償がないのに対して、モバイル保険にはあります。

ただし、モバイル保険の保証が適用されるのは日本国内だけです。

つまり、海外で端末が壊れた、水没したといった状態に陥っても補償は受けられません。

一方の「AppleCare+」だと、海外で端末が壊れたときでも補償対象となります。

関連記事▶iPhone・Android・タブレット・ゲーム機……複数端末持ちユーザーには「モバイル保険」が断然便利!

モバイル保険バナー

故障したら修理店へ

「AppleCare+」に加入していなかったとしても、修理をしてもらうことは可能です。

しかし、Appleの修理が高いと感じる方も多いでしょう。その場合は非正規の修理店がおすすめです。

非正規の修理店は基本的に即日修理を行っているので、急な故障であったとしても安心です。

また、公式の修理よりも格安で修理をしてもらえる点も魅力です。

ただし、需要の高まりにつれて数多くの修理店が誕生したため、中には修理技術の拙いお店もあります。

そのようなお店へ修理に出してしまうと、症状が改善されるどころか悪化する恐れもあるでしょう。

そのため、非正規の修理店を利用するときは、慎重にお店を選ぶようにしてください。

ひとつの目安としては、総務省の登録修理業者として登録されているかどうかが挙げられます。

法律の整備が進んだ結果、現在ではスマホやタブレット端末の修理を行う業者は、登録修理業者として登録しなくてはなりません。

登録するには審査をクリアしなくてはならないため、登録している業者は優良だと判断できます。

もちろん、登録修理業者だからといって、それだけで利用を決めるのは早計です。

お店によって、価格やサービス内容などが大きく異なるため、さまざまな部分をチェックして、トータルで判断しなくてはなりません。

お店ごとにサービスや価格などを比較しながら修理を依頼する業者を選びましょう。

まとめ

「AppleCare+」に加入しているかどうかを確認する手順は、「iPhone」や「iPad」、「Mac」のシリアルナンバーを調べて、Appleの公式HPに入力するだけです。

また、「AppleCare+」に加入していない場合は、モバイル保険に加入してもよいでしょう。

モバイル保険に加入すれば、「AppleCare」よりも広範囲の保証サービスを低額で受けることができます。

故障した際は、より安い修理店の利用を検討してみてください。

その際は、「最安修理ドットコム」のような修理内容別に料金を比較できる口コミサイトも参考にして、しっかりと吟味してから修理を依頼する店舗を決定しましょう。

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