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iPhoneのタッチパネル・液晶画面が反応しない場合の対処法

iPhoneには、非常に感度の高いタッチパネルが搭載されています。ユーザーの細かなニュアンスもうまく反映してくれる優れものではあるのですが、ときおりタッチパネル不良が起きることがあります。iPhoneの主な操作は、ほとんどタッチパネルに依存しているので、タッチパネルの調子が悪くなると、iPhoneはほとんど使い物にならなくなってしまいます。

ここでは、iPhoneのタッチパネルが反応しなくなった場合の対処法やポイントをご紹介します。


iPhone 6 / wZa HK

画面の汚れを取り除く

タッチパネルの反応がない、あるいは悪くなった場合、とても単純な理由として、タッチパネルまたは保護フィルムの面に、汚れが蓄積している場合があります。汚れがあると、タッチパネルの反応はいくらか鈍くなってしまうので、まずはこの汚れを取り除いてみましょう。

汚れをふき取るときは、乾いた布ではなく、少し湿らせた布を使います。また、布はできるだけ柔らかく、糸くずが出ないような布を用意しましょう。眼鏡拭きのようなものを使うと、傷つける心配なく、キレイに清掃できます。もちろんティッシュでもかまいませんが、傷や擦れなどにデリケートな方はなるべく控えたほうがよいでしょう。また、ティッシュの場合は水を含みすぎるので、注意しましょう。

汚れを落としてもダメなら再起動

iPhone全般の不具合に共通することですが、調子が悪くなったら再起動が有効です。汚れを落としても改善が見られないようなら、再起動してみましょう。

iPhoneをいったんシャットダウンさせるには、通常、スリープボタン(iPhone5s以前のモデルは上側、iPhone6以降のモデルは右側にあるボタン)を長押しします。すると、「スライドで電源オフ」と画面にでますので、スライドさせればシャットダウンし、同様にスリープボタンを長押しすれば起動します。しかし、タッチパネルの反応が鈍い程度でしたらこれでも可能ですが、完全に反応しなくなると、スライドすることができなくなるかと思います。そんな時は、ホームボタンとスリープボタンを同時に長押しして、「強制再起動」をしましょう。少し調子が悪いぐらいだと、再起動をすることで改善がみられることがよくあります。

保護フィルムを貼っているなら剥がしてみる

もしタッチパネルに保護フィルムを付けているのなら、剥がしてみます。原理としては汚れと同じで、指とタッチパネルの間にモノがあれば、やはり反応は鈍くなってしまいます。特に、耐衝撃性の高いフィルムは厚手であったりするので、剥がしてみるのも一手です。ただ、保護フィルムによっては、一度剥がしてしまうと、再び貼り付けられないものもありますので、部分的に剥がして試してみるなど、工夫して行いましょう。

それでもだめなら修理へ

もし、これらの手段を講じても改善が見られない場合は、内部的な故障が深刻なのかもしれません。この場合は、アップルストアや専門業者に修理に出すことをおすすめします。少しでもタッチパネルが効いているうちは何とも思わないかもしれませんが、実際に完全に動かなくなると、とても困りますので、症状が出始めたら、なるべく早めに修理を依頼したほうが良いでしょう。

対処としてやってはいけないこと

iPhoneのタッチパネルがなかなか反応しないと、イライラしてしまうことがあります。ですが、決してiPhoneを叩いたり、画面を直接水洗いしたりしないようにしましょう。

タッチパネルの故障は衝撃や濡れ、湿気が原因のことが多いので、乱雑な処置をしてしまうと、かえって症状が深刻になってしまうかもしれません。iPhoneは堅牢ではあるものの、内部はデリケートですので、気をつけましょう。

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