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まだまだ人気のあるiPod classicの修理の方法まとめ

Appleが販売していた携帯音楽プレーヤー「iPod」。2001年に登場すると、瞬く間にこの種の音楽プレーヤーのスタンダードとなりました。「ipod classic」は、この発売当初のモデルと同様のHDD(ハードディスクドライブ)内蔵の「iPod」の名称です。

派生モデルとなった「iPod nano」や「iPod shuffle」、あるいは2018年2月現在で唯一のiPodの名称を引き継ぐ「iPod touch」と差別化するため、2007年から発売された「第6世代」と呼ばれるバージョンから、従来の「iPod」改め「ipod classic」と名付けられました。

しかし「ipod classic」は、2014年9月よりApple Storeでの扱いが終了し、同社の製品ラインナップからも外れています。一方で、最大で160GBの大容量とシンプルなデザインなどから、未だに愛用しているという人も多いと言います。

ただすでに生産が終了している機種だけに、破損や水没、あるいはバッテリーやHDDの劣化によって修理が必要となった場合、ユーザーはどうすればよいのでしょうか。ここでは「ipod classic」の修理の方法についてまとめてみました。


iPod Fourth Generation (Classic) 20GB / Mac Users Guide

ipod classicの故障にはどんな種類が考えられるか

人為的なトラブルによる故障を除くと、ipod classicにはどんな不具合が考えられるでしょうか。まず挙げられるのが、バッテリーの劣化とHDDの不具合です。特にバッテリー(リチウムイオン2次電池)は、基本的に消耗品ですので、経年劣化は必ずあります。

加えてHDDも、長期間の使用による劣化は免れません。動作が安定しなくなってきたら、不具合の兆候みて間違いないと思われます。筐体は丈夫にできていますが、液晶画面のトラブルも考えられます。そして、もちろん携帯性の高いipod classicにとって、落下や水没による故障はかなりありがちな故障原因の1つです。

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Appleの公式サポート対象は最終モデルのみ

さて、Apple製品が故障や破損で修理が必要になると、まず考えるのがApple Storeの「Genius Bar」や、Appleの「正規サービスプロバイダ」に持ち込んで修理をお願いするか、ネットを通じて公式サポートに相談することになると思われます。

iPod classicはAppleのサポートが終了している

生産が終了してから3年以上の時間が過ぎているので、メーカーによる保証期間を過ぎている製品のほうが数多いはずですが、それでもメーカーサポートによる修理は安全と安心が得られます。

ただし、Appleの公式サイトを見る限り、iPod classicの製品サポート自体が、ほとんどのケースで終了しているように思われます。

いずれはサポートは終了される

というのも、Appleの公式サイトには「iPod の修理サービス料金」が記載されているのですが、iPod classicについては、対象機種として「iPod classic 160 GB (Late 2009)」しか記載されておりません。

「Late 2009」は、第6世代iPodの再改訂バージョンとして、2009年9月に発売された機種で、容量は160GBの1種類のみ。これ以外の機種の修理代金が記されていないということは、「iPod classic 160 GB (Late 2009)」より以前のモデルは、公式のサポート自体が終了しているということが考えられます。

確かに、それ以前のモデルが発売されてから10年が経とうとしています。日本でのメーカーサポートは、おおよそ発売時から10年をメドとして考えられているので、こればかりは仕方ありません。最後のモデルに関しても、いずれサポートは終了することが予想されます。

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iPod classicの修理は「街の修理ショップ」がおすすめ

前述のように、ほとんどの機種の公式サポートが終了していると思われるiPod classicですが、改訂前の第6世代の機種をまだまだ現役で使用している人も多く、修理依頼のニーズも非常に高いのではないかと思われます。

そこでおすすめしたいのが、街の修理ショップの利用です。iPhoneなどのスマホの修理を行う修理ショップには、iPodシリーズの修理を受け付けているところが多数あります。一般の修理業者の場合、店舗によって修理料金も異なってきますが、少なくとも公式サポートよりは手頃な料金で修理サービスを行っていることが多く、公式サポートではおおむね5日間以上は修理期間が必要ですが、修理ショップの場合はほとんど即日で対応していただけます。

修理ショップを利用する上での注意点

1つ注意したいのが、街の修理ショップに製品の修理を依頼した場合、それ以降は公式の保証サポートを受けられなくなってしまうことです。しかし、iPod classicはほとんどの製品で公式サポートが終了しているので、前述の「iPod classic 160 GB (Late 2009)」以外は、むしろ修理ショップにお願いするしか選択肢がありません。

貴重なiPod classicを少しでも長く使用するためには、技術力の高い確かな修理ショップを見つけることが大切と言っても過言ではないのです。

(関連記事:Apple Storeのない横浜市ではApple製品の修理や相談をどうすればいいのか

iPod classicの修理ショップを探す方法

iPod classicの修理業者を探す際に非常に便利なのが、当サイト、最安修理ドットコムです。iPod classicの修理業者は、こちらから探すことができます。各業者の修理価格に加え、口コミや評価、保証期間も掲載しており、さらに地域を限定すれば、お近くの修理業者の特徴をカンタンに比較することが可能です。

忙しい方には「郵送修理」もおすすめ

お近くに良い修理業者が見つからない、店頭に持っていく時間がないという忙しい人には、「郵送修理」をおすすめします。

「郵送修理」とは、郵送で全国から修理予約を受け付けるサービスのこと。これなら店頭に持ち込むことなく修理を受け付けてもらえるので、忙しくて修理ショップに行く暇がないという方には特におすすめです。ぜひ最安修理ドットコムで、自分のライフスタイルに合ったショップや修理依頼の方法を選んでみてはいかがでしょうか。

まとめ

ここまで、iPod classicの修理の方法について説明してきました。まだまだ愛用者の多いiPod classicですが、2009年9月に発売された最終バージョン以前のモデルは、恐らくは公式サポートが終了しており、故障の際には修理ショップで修理してもらうのが一番の方法となります。

もちろん、最終バージョンの製品に関しても、保証期間が過ぎている機種は修理ショップを利用したほうが比較的安い価格で、かつ短時間で修理が可能です。修理を担当する業者の方も、修理実績が豊富な業者ほどアップル製品に対して深い知見を持っているので、使い方における注意点を教えてくれたり、個々の状況に応じて柔軟に修理していただける場合もあります。

今後も長い間iPod classic を使っていくためにも、ぜひ最安修理ドットコムでかかりつけの修理ショップを見つけておくことをおすすめします。

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