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IQOS(アイコス)ランプの点滅・点灯パターン総まとめ!赤は危険?

iQOS(アイコス)は故障が多いことでも知られています。どんな時に故障が起きるのか?故障が起きた時にどんな状態が起きていると判断することができるのでしょうか。その方法の一つに、iQOS(アイコス)のランプの点灯や点滅による故障原因の発見方法があります。

各色のライトが点滅するときにはどんな故障が考えられるのか?またどんな対応をする必要があるのか?など、iQOS(アイコス)愛用者なら知っておきたいiQOS(アイコス)のライトの点滅時故障ポイントについてまとめました。

iQOS(アイコス)の調子が悪い…これって修理に出す必要があるの?と疑問に思った時は、ぜひとも参考にしてみてくださいね。


Philip Morris IQOS Hybrid / Vaping360

iQOS(アイコス)のランプ点滅・点灯パターン一覧

まずiQOS(アイコス)の点灯は、おもに下記3種類が点滅・点灯するパターンがあります。

  • ・ホルダー充電時のステイタスライト
  • ・ポケットチャージャー充電時のステイタスライト
  • ・自動加熱クリーニング起動時のステイタスライト

まずは、それぞれがどこの位置のランプを指しているのかを把握する必要があります。

ホルダー充電時のステイタスライト

ホルダー充電時のステイタスライトとは、ランプの一番右側にある丸い大きなランプのことです。こちらはよく見かけると思いますが、充電中は緑色に点滅しています。ホルダーの充電が完了した時に緑色のランプが数回点灯するようになっています。これが充電の正常な状態です。

ではどんな時に不具合が考えられるのか、具体的な例からみていきましょう。

オレンジ

まずオレンジに点滅していた時に考えられる不良は、ホルダーとポケットチャージャーの接触不良によるものです。この場合どんなにiQOS(アイコス)を充電したとしても満タンになることはなく、充電すら行なうことができません。

ホルダーの抜き差しをして様子を見た上でなにも変化が見られなければ、新品のiQOS(アイコス)と交換してもらう必要があります。

iQOS(アイコス)を充電した時のステイタスライトが赤く点滅している時は特に注意が必要です。何らかの不具合が起きて故障している可能性があります。

iQOS(アイコス)自体になにか外見の破損や故障が起きていないか確認し、再起動などを試した上も赤いランプの点灯が消えない場合はカスタマーサポートに連絡して新品と交換してもらうといいでしょう。充電時の赤いランプは「危険」と覚えておいてください。

ポケットチャージャー充電時のステイタスライト

次に、ポケットチャージャー充電時のステイタスライトの点滅・点灯について説明します。

ポケットチャージャーのステイタスライトとは、iQOS(アイコス)に4つある小さなライトのことです。このライトはポケットチャージャー充電時についているのが通常なのですが、点滅・点灯している数によって何かしらの不調が起きていることもあります。

具体的な例としては、一つだけライトが点滅している時はポケットチャージャー自体の充電が少ないことを表します。思っているよりも充電時間が短い可能性もありますので、再度充電をして様子を見てみてください。それでも改善しない場合はカスタマーサポートに連絡してみてもいいでしょう。

自動加熱クリーニング起動時のステイタスライト

一番左側にある大きなライトのことをいいます。

クリーニング中は緑色に点滅し、クリーニングが完了すると終わったことを知らせてくれます。オレンジ色の点滅をしている時はクリーニングの待機中を表し、自動クリーニングが作動するまでの間の点滅です。何か異常があるわけではないのでそのままにしておいても問題はありません。

異常があると赤色に点滅します。この場合は故障している可能性がありますので、カスタマーセンターに連絡して今の状態について相談しましょう。そのまま様子をみていても故障が直るわけでもありませんし、できるだけ早く対応してもらうようにしてくださいね。

ライトの色による判断方法

iQOS(アイコス)の故障の判断方法として「緑が正常」「オレンジ要注意・そのまま」「赤が故障」であるパターンが多いことがわかります。

いずれにしても、長期間その状態が改善しない、緑の状態でも長く押さないとボタンが反応しないなど、何らかの不具合がある時は一度iQOS(アイコス)自体を見直して見たほうがいいかもしれません。本来であれば快適に使えるのが一番ですし、使いづらいポイントがあるだけでもストレスになってしまいます。

iQOS(アイコス)ホルダー自体の点滅・点灯

iQOS(アイコス)のなかでヒートスティックを吸うために熱を発生させてくれる重要な役割をしているのがホルダーでしょう。

緑色の点滅はヒートスティックを加熱している状態なので問題はありません。加熱が終了すると自動的に点灯に切り替わります。点滅がオレンジ色になった時は、ヒートスティックがそろそろ終わることを表しています。ここまでは通常起こる状態です。

一番良くないのは、赤色ランプの点滅です。赤色の点滅は充電が切れている、もしくは充電が出来ていないことを表しています。iQOS(アイコス)自体が冷えてしまいうまく点滅できない、すぐに消えてしまうなどホルダーになんらかの故障が起きている可能性があります。この場合はカスタマーサポートに連絡して対応してもらうようにしましょう。

iQOS(アイコス)でランプが点滅した時にまずはチェックすること

iQOS(アイコス)で赤色のランプが点滅・点灯した時は一度リセット(再起動)してみてください。一時的な接触不調などが原因の場合もありますので、もしかしたら改善するかもしれません。

リセットする前に、ホルダーをポケットチャージャーに入れた状態で両方のデパイスが充電されていることを確認しましょう。電源ボタンとリセットボタンの両方を長く押し、すべてのライトの点滅が消えるまで長押しします。リセット方法はたったのこれだけです。

iQOS(アイコス)に不具合が起きた時は一度試してみてくださいね。

リセットしても改善しなければカスタマーサポートへ

それでも改善しない場合は、公式サイトにある「故障診断ツール」で一度確認し、その後にカスタマーサポートに連絡して対応してもらうようにしましょう。

カスタマーサポートへは連絡が通じにくい…なんてこともあるようです。メールにて修理を依頼することもできますが、そうなるとiQOS(アイコス)が戻ってくるまでに時間がかかってしまうこともあります。最長10日ほどは見たほうが良さそうです。

iQOS(アイコス)は保証期間があるので、そのままにしていて保証期間が過ぎてしまわないようにできるだけ早く修理に出すようにしましょう。

iQOS(アイコス)の故障を防ぐために

iQOS(アイコス)はもともと故障が多いことでも知られています。使い方やメンテンナス方法によってかんたんに故障してしまうことがあります。故障した時はカスタマーセンターなどで新しいiQOS(アイコス)と交換してくれますが、できるだけ故障はしたくないものですよね。

そのためにも、アイコス内部の定期的な清掃はもちろん、iQOS(アイコス)を使用する時に無理に押し込むことや、ひっぱるなどの無理な動作は避け、大切に使うようにしましょう。iQOS(アイコス)の故障を起こさせないためにも、日頃の使い方には十分注意してください。

まとめ

今回はiQOS(アイコス)の故障時に起こる点滅・点灯パターンやその時の対策などをご紹介しました。

点滅にもさまざまなパターンがあるので、事前に知っておくことで安心してiQOS(アイコス)を利用することができます。万が一故障してしまった時でも「この点滅はこれだ」とわかれば安心できますし、本当に故障しているのか?充電が足りてないだけなのではないかなど、さまざまなパターンを考え試すことができます。

修理に出したのに本当は故障ではなかった…なんてことがないようにしたいものですね。特に保証期間中であれば無料で交換してくれますが、保証期間が過ぎてしまうと有償になってしまうので気を付けてください。iQOS(アイコス)の使い方をマスターして長く愛用できるようにしましょう。

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