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モバイル保険なら家族も安く入れる?

現在、スマホを使用している人が大半を占めてきました。需要が増すにつれスマホ自体も精度が高くなり、使い勝手も良くなってきています。しかし、高性能になるにつれて故障のリスクも高くなってきているのはご存知でしょうか?

高性能なものを修理しようとすると、その費用も高額になってしまいます。それはスマホに限らず、パソコンなども同様です。そのため、スマホも故障した時などのトラブルに備えて修理保険に入っておく必要が高まってきています。

自分のスマホはもちろんのこと、家族のスマホも保険で適用できるとよりいいですよね。そんな補償保険が実は存在しています。それが「モバイル保険」です。どのような保険で、家族のスマホも補償されるのかなど下記でご紹介します。

モバイル保険とは

スマホをキャリアで購入すれば、長期保証にもその場で加入することができます。しかし、スマホの購入が多様化した現在、SIMフリーのスマホや中古スマホを利用している人もいます。

このような方々はどうしても、トラブルが起きた時に費用がかさんだりしてしまったりしてしまうものです。それは購入したショップで保証がついたとしても数か月間だけだからです。その期間を過ぎてからトラブルが起きても保証期間外なので、自分で修理店を見つけて費用も負担しなければなりません。

それらの負担を少しでも減らすためには、自分で新たに入れる修理保険に加入しておく必要が出てきているのです。そこでオススメなのが「モバイル保険」です。この保険は、スマホを新しい形で守るために誕生しました。

年間で10万円まで何度でも補償してくれる

キャリアなどの保険は、1年間で保険が適用される回数が決められてしまっています。しかし、モバイル保険では回数制限は設けていません。モバイル保険は回数で制限するのではなく、修理費用で上限を設けています。

モバイル保険では、保証期間は1年間に設定されています。その期間内であれば、10万円まで補償してくれるため、その上限に達するまでは何回でも補償してもらうことができます。ここが他の修理保険と異なる点です。

つまり、1年間に何回も故障をしてしまうことが多い人にとっては、手厚い補償内容になっているといえます。

月額700円の保険料で補償が受けられる

保険料は、契約の修理費用保険金額によって決められます。

先ほど紹介した1年間で10万円まで補償してくれるものにすると保険料が高そうなイメージですが、月額払いは700円になっています。ちなみに保険料の支払いは年払いも可能です。

修理ができない場合でも補償が適用される

モバイル保険は、修理ができないとされた場合でも保証されるようになっています。一見いいように見えますが、使い方を誤ると損をしてしまう可能性もあります。

修理ができない場合の補償は、支払ってくれる保険金額が少ないためです。この点には注意してください。

補償対象になる端末の種類

スマホの保険と聞くとスマホしか補償されないと考えがちですが、モバイル保険では、名前の通りスマホ以外の端末も補償してくれます。

日本国内で販売された純正製品

モバイル保険で補償対象となる端末の定義は、日本国内で販売された純正製品になっています。さらに、Wi-FiやBluetoothでの通信が可能な端末です。これらがクリアできているものであれば補償対象になります。

例をあげると、スマホ、タブレット端末、ノートパソコン、スマートウォッチ、モバイル音楽プレイヤー、携帯ゲーム機、モバイルルーターが対象になっており、非常に幅広い端末を対象にしていることがうかがえます。

中古スマホでも条件を満たせば対象になる

中古スマホは人気が急上昇中ですが、どうしてもトラブルが発生した時の不安が付きまといます。そういう方こそ、スマホの保険には入っておくといいでしょう。

モバイル保険では、中古スマホでも条件を満たしている端末であれば加入することができます。

条件は、中古スマホも国内メーカーのものである点は変わりありません。さらに、中古スマホ販売店の3ヶ月以上の保証書がついていれば補償対象になります。

3つの端末まで同一契約で補償してくれる

モバイル保険の特徴がもう一つあります。それは、同一契約で3つの端末を保証してくれる点です。

通常はひとつの媒体にひとつの保険が適用される場合が多いですが、モバイル保険では上記で紹介した対象の端末であれば、最大3台まで契約することができます。

主端末1台と副端末2台で登録する

モバイル保険では、3つの端末を主端末1台、副端末2台という風に分けます。主端末の登録は必須ですが、副端末は任意での設定になるため、必ず設定しなければいけないわけではなく、後からでも追加できます。

主端末か副端末かで補償内容が異なります。どれを主端末にするのかが重要になってきますので、慎重に決めてください。

主端末と副端末で保険金額の内容や上限が異なる

主端末で修理可能の修理依頼をした場合は、最大10万円まで補償、修理不能の場合でも登録端末の購入金額、もしくは25,000円のいずれか低い金額が保険金額となります。

一方副端末では、修理可能の場合、2台合計で最大3万円までが上限金額に設定されています。修理不能の場合は、登録端末の購入金額、もしくは7,500円のいずれか低い金額が保険金額になります。

ここで注意が必要なのは、複数台登録した場合は主端末&副端末、修理可能&不可能を合わせて年間最大10万円までの補償になるという点です。

このように保険金額が主端末と副端末では異なるので、どれを主端末にすべきなのかよく考えてから登録することをオススメします。

家族が所有している端末も登録可能

3つも登録する端末できるとはいわれたものの、そんなに登録する端末がないという方もいるかもしれません。そんな方の中で、家族のスマホも一緒に登録できるならそうしたいと思っている方はいませんか。

家族であるその人自身が所有していたり、利用していたりする端末であれば、登録が可能になっています。しかし、家族名義になっている端末は対象外になっているので、その点は注意してください。

家族すべての端末をひとつの保険で登録することができれば、その分支払う保険料を抑えることができますので、活用しない手はないでしょう。

保険が適用される場合とされない場合とは?

保険は条件に合わないと保険金を受け取ることができません。そのため、どのようなケースにおいて補償されるのか、されないのかは加入前にしっかり確かめておく必要があります。自分にとってよく起こしてしまうトラブルに対応してくれていなければ、加入する必要はないからです。

保険が適用されるとき

モバイル保険で保険が適用されるケースとはどのような時なのでしょうか。モバイル保険では、外装破損、損壊、水漏れ全壊、故障、盗難といったケースでは保険が適用されるようになっています。

しかし、それぞれに細かく設定があり、大枠は適用でもどのようにトラブルが起きたかで適用外になってしまうこともあるので注意が必要です。

保険適用外になってしまうとき

保険適用外にされてしまうケースはしっかり把握しておかないと、いざというときに使えないかもしれません。そのため、しっかり確認する必要があります。

モバイル保険で、保険適用外になってしまうのは、変色、変質、さび、かび、腐敗、腐食、浸食、ひび割れ、はがれ、肌落ち、虫食いなどです。

一番のポイントは、「紛失」が適用外にされてしまう点です。キャリアなどでは保険の対象になっていることが多いので、キャリアと同じような補償されるものだと思い込んでいると足元をすくわれてしまいます。

また、モバイル保険は日本国内で起きた損害に対応はしてくれますが、国外で起きた損害は対象外になっているので、海外に行くときはまた別の保険に入る必要があるかもしれません。

上記に上げた以外にも決まりがあるので、しっかり目を通してから加入するかどうか判断してください。

保険金が受け取れるまでの流れ

最後に、保険金を受け取るまでの流れを説明します。

保険金はオンラインで申請

モバイル保険は、基本的に保険金は後払いになっています。修理業者に依頼して、代金はその場で自分で支払わなければなりません。その際にリペアリポートと呼ばれる修理明細書を絶対にもらってください。

もらった修理明細書と故障した端末の写真を、モバイル保険のマイページからデータを送ります。申告内容と提出書類を元に審査され、問題がなければ保険金が指定した口座に振り込まれます。このような流れで保険金が受け取れます。

提携修理店で依頼すればキャッシュレスになる

モバイル保険と提携している修理店に修理を依頼した場合は、キャッシュレスで修理を受けることができます。

すぐに直したい場合などに非常に便利なので、利用するといいでしょう。しかし、まだまだ提携している修理店が少ないのが現状です。

このように様々なメリットがあるモバイル保険。家族が所有している端末でも登録ができる仕組みになっているので、一度ご家族と相談してみることをオススメします。

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