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各量販店ではMacBookの修理を受け付けている?その修理価格比較可能か

Apple製品の修理は、基本的にはメーカー修理、すなわちAppleに対して直営のAppleStoreに持ち込んだり、ウェブや電話を通じて修理サポートをお願いするのが基本となります。しかしながら、日本全国各地にある家電量販店には、Appleのパソコン製品であるMacやMacBookを取り扱っているお店も多数あります。

では、そうした家電量販店ではMacBookの修理を受け付けているのか、その修理価格は比較可能なのかを調べてみました。


Open hard disk surgery / Lars Plougmann

ヨドバシカメラはMacBookの修理も受け付けているがメーカー修理と変わらない

ヨドバシカメラの場合、店舗内に修理カウンターのあるお店なら、他店購入の製品も含めてパソコンの修理を引き受けてもらえます。また、回収・配達代金として3,000円(税別)を支払えば、引取修理にも応じてもらえます。

そして、ヨドバシカメラのウェブサイトで確認する限りにおいては、MacもWindowsも区別なく修理を受け付けてもらえると思われます。

修理依頼は事前確認をしてから

ヨドバシカメラでメーカーへの直接対応をユーザー側に希望するのは、iPodなどのオーディン関連商品と書かれており、基本的にMacBookは修理を受け付けてもらえるはずです。

もちろん、こうした記述がいつ変更されるともわからないので、今後ヨドバシカメラでMacBookの修理をお願いするなら、事前に店舗に確認のうえでお持ち込みになることをおすすめいたします。

修理料金はAppleの規定と同じ

ただし、ヨドバシカメラは修理を受け付けてもらえますが、その修理は基本的にはメーカー修理に出されることになりますので、結果的にはメーカーに修理を依頼するのと同じことです。

修理代金はAppleの規定によることになるので、ユーザーがヨドバシカメラを通じてMacBookの修理を依頼するメリットは、同店独自の延長保証に加入しているユーザー以外には、あまりないのではないかと思われます。

(関連記事:ヨドバシカメラでパソコン修理は可能?

ヤマダ電機でもMacBookの修理は可能だがメリットは少ない

ヤマダ電機でも、パソコン修理に関しては基本的にどのブランドも受け付けています。特に修理総合受付カウンターとなる「デジタルサポートステーション」(DSS)設置店では、パソコンの不具合に対しても無料相談を行っており、そこにWindowsとMacの区別は記載されておりません。

各店舗でも基本的には修理受付を行っており、特にApple製品販売店舗であれば、MacBookに関する不具合に関しても、相談に乗ってもらえる可能性もあります。

しかし、ヨドバシカメラと同様に、ヤマダ電機でも修理は基本的にはメーカー修理に出されることになります。修理代金はAppleの規定によることになるので、やはりユーザーがヤマダ電機を通じてMacBookの修理を依頼するメリットは、同店独自の延長保証に加入しているユーザー以外に、あまり恩恵はないと思われます。

(関連記事:ヤマダ電機でのパソコンの持ち込み修理について

エディオン、ケーズデンキも基本的にはメーカー取次でノジマは個人で対応

やはり多くの地域に店舗を構える量販店、エディオンやケーズデンキでも、MacBookの修理を(ウェブサイトを見る限りは)受け付けてもらうことは可能です。

しかし、ヨドバシカメラやヤマダ電機と同じように、そのままメーカー修理に出されることになるので、やはりそれぞれのお店独自の延長保証プログラムの加入者以外に、ショップを通じて修理を出すメリットはありません。また、ノジマではApple製品の修理を受け付けておらず、個人でメーカー修理を依頼することになります。

エディオン、ケーズデンキ修理に関する記事

「パソコンクリニック」

なお、一部のケーズデンキの店舗にはPCデポが運営する修理受付カウンター「パソコンクリニック」が入っており、PCデポの修理規定に準じた修理が行われます。であれば、HDDの交換修理とSSDの交換修理のメニューはあります。

一般価格は以下のように設定されています。しかし、これ以外の修理はやはりメーカー修理となり、その場合はユーザー自身でのAppleへの修理依頼が必要となります

  • <パソコンクリニック(PCデポ)のMacBook修理メニュー>
  • HDD交換修理 部品代別:24,000円
  • SSD換装修理 部品代別:20,000円

ビックカメラはApple「正規サービスプロバイダ」で修理受付

大手量販店の中で、Appleの「正規サービスプロバイダ」を唯一運用しているのがビックカメラです。

「正規サービスプロバイダ」って?

「正規サービスプロバイダ」とは、アップル社直営のApple Storeと同等の純正部品を使用し、Appleの認定を受けたエキスパートが修理を担当する修理カウンターのこと。全国のビッグカメラ26店舗で運営されています。

ビックカメラはAppleから認定された「正規サービスプロバイダ」を運営する数少ない会社の1つです。「正規サービスプロバイダ」での修理はApple Storeにある修理カウンター「Genius Bar」と同等の品質であり、Apple公式の保証制度が適用されますので、製品が保証の期間内であれば、修理代も安く済むことになります。

持ち込みは最寄りの店舗へ

MacBookをビックカメラに持ち込む場合は、最寄りのビックカメラにある「正規サービスプロバイダ」に持ち込んだほうがよいと思われます。ただし、MacBookの修理はすべてお預かり修理となり、「カウンターで修理技術者が診断後、製品のシリアル番号に対応した修理部品を手配」(ビックカメラのウェブサイトより)することになります。従ってその修理代金は、同店のiPhoneの修理代金とは異なり、Mac公式の修理価格に準じることになります。

まとめ

ここまで説明してきたように、家電量販店ではMacBookの修理を受け付けていますが、ほとんどの場合、修理そのものはAppleによるメーカー修理となりますので、各量販店が実施する長期保証プランに加入している人は、少なくともその保証期間内においては、各店舗に持ち込み、修理をお願いするべきでしょう。メーカー修理は時間はかかりますが、品質においては安全であり、保証期間内であればその修理価格も無償か、保証対象外の修理よりは安い料金で修理をしてもらえます。

なお、MacBookの修理料金に関しては、を参考にしてください。各量販店を通じてMacBookを修理に出したとしても、こうした料金で修理が行われることになります。

保証適用外の修理料金は不明

ただここで気になるのが、保証期間外、保証対象外の修理料金です。Appleのサイトにもそれは明示されておりません。

サイトには「液体の接触または浸入による壊滅的な損傷や有害物質による損傷など、過度の物理的な損傷がある場合は保証対象になりません」と記載されており、たとえば激しくコーヒーをキーボード上にこぼした際の修理代金がどうなるのか、想像がつきません。

保証適用外のパソコン修理は修理ショップがおすすめ

そこでおすすめしたいのが、MacBookの修理ショップです。修理の内容次第とはなりますが、料金は一様に公式サポートより安く設定されていることが多く、特に保証期間の終了したユーザーや保証対象外の故障には、メーカー修理よりもメリットがあると思われます。また、修理を担当するショップの方も、MacBookに対して多くの知識を持っており、専門家として判断を下してもらえます。

当サイト、最安修理ドットコムでは、こちらからMacBookの修理ショップを、料金だけでなくユーザーの口コミなども比較しながら探すことができます。さらに地域を限定すれば、お近くの修理業者の特徴をカンタンに比較することができます。目的に応じ、自分に合った修理ショップを探してみてください。

忙しい方には「郵送修理」もおすすめ

お近くに良い修理業者が見つからない、店頭に持っていく時間がないという忙しい人には、「郵送修理」をおすすめします。

郵送修理」とは、郵送で全国から修理予約を受け付けるサービスのこと。これなら店頭に持ち込むことなく修理を受け付けてもらえるので、毎日忙しくて修理ショップに行く暇がないという方には、特におすすめです。このように最安修理ドットコムでは、自分のライフスタイルに合ったショップや修理依頼の方法を選ぶことができます。

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