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自分で分解できる!iPhone修理キットの購入方法をまとめてみた

インターネット上で販売されているiPhone修理キットを使うと、画面割れやバッテリー切れに陥ったiPhoneを自分の手で復活させられます。こうした修理キットの販売はApple非公認となりますが、既に保証が切れていて、「少しでも安くiPhoneを直したい」といった場合には有効な方法になることもあるでしょう。今回は、自分でiPhoneの分解修理を行おうと考える皆さんに、「iPhone修理キットの購入方法」をご紹介していきます。


iPhone Repair Kit / dirvish

総合通販サイト

自分で修理を行おうとする日本人iPhoneユーザの多くが利用しているのは、Yahoo!ショッピング、楽天市場、Amazonなどの総合通販サイトです。

購入手続きを進めやすい

多くのユーザが一般の通販サイトを使う背景には、「検索のしやすさ」や「購入手続きの進めやすさ」といった理由があげられます。こういった総合通販サイトは、iPhone修理キット販売目的で存在するわけではありません。しかし日本国内での知名度や信頼性といった部分では多くのユーザを安心されられる存在となっているのです。

パーツとセットで購入できる

総合通販サイトでは、「iPhoneパーツのみ」、「iPhone修理工具のみ」、「iPhoneパーツと工具のセット」といった形でたくさんのiPhone修理用品が販売されています。デリケートな作業の続くiPhone修理には、失敗によって交換部品が壊れることもあるため、パーツだけでも調達できる総合通販サイトは、修理初心者にとって有難い存在になることでしょう。

購入時の失敗が起こりやすい

大変便利な総合通販サイトで修理キットを購入する場合は、「自分のiPhoneに合う商品」を選ばなければなりません。金額や納期ばかりを気にして買い物をすると、選定時の不注意によって間違った商品が届くこともあるようです。また本来とは違うドライバーを使った修理は、大事なiPhoneのネジ穴などを壊すことにも繋がりますので、注意をしてください。

無料のリペアガイド「ifixit」

通販サイトを用いたiPhone修理キットの調達に不安がある人には、2016年に日本語対応したばかりのリペアガイド「ifixit」を使った買い物が大変おすすめです。

ガイドから修理キット購入ができる

多数の電子機器分解マニュアルを掲載するifixitでは、「修理ガイドのページ」からパーツや工具の注文が行なえます。各ページの上部には、その修理に必要なツールとパーツが一覧表示されています。現時点で何も持っていない場合は「これらのツールを購入する」を押すだけで買い物手続きに進める形となりますので、初めてiPhone修理を行なう人でも失敗の起こりにくい良心的なシステムだと言えるでしょう。

工具やパーツの使い方がわかりやすい

ifixitを使ったiPhone修理キット購入をおすすめする第二の理由は、「購入した工具やパーツをどこで使うか?」がわかりやすく解説されていることです。またifixitから調達したドライバーは、マニュアル写真と同じ色・同じ形状となりますので、たくさんの工具を目の前にして「どれをどこで使うべきなのだろう?」と悩むこともありません。

ストア利用で単品購入もできる

ifixitの中にある「ストア」では、iPhoneやAndroidスマホ、MacBookなどの修理に欠かせない工具とパーツを単品販売しています。修理工具ページでは、検査ツールやペンチ工具、整理整頓道具などの取扱いもあるため、iPhoneを中心とした電子機器の修理を行なう専門業者でも十分に利用可能な商品ラインナップと捉えて良いでしょう。

選ぶだけでパーツが買える

ifixit内の一覧から自分と同じiPhoneを選べば、パーツや工具の「購入間違い」も起こりにくくなります。例えばiPhone6sのアイコンを選ぶと、A1633、A1688、A1700といったモデルが表示されます。こういった形で「アイコンを押すだけ」で更なる階層が登場するifixitの構造は、同一機種の中に複数モデル・複数パーツの存在するiPhoneでも、修理する人の混乱が起こりにくい仕様と言えそうです。

工具の大半に保証が付いている

ifixitで販売されているiPhone修理工具は、信頼性の高さといった意味でも世界中のユーザや修理業者が注目しています。一般的な通販サイトで販売されているiPhone修理工具は、その多くが中国製ということで、規格精度や耐久性の部分でユーザの不満が大きい傾向があったのです。これに対してifixitの修理工具は、その多くが永久保証の対象となりますので、たくさんのiPhoneやスマートフォンの分解を行なう修理業者や、分解記事を公開するブロガーにとっては、大変有難い存在になると言えるでしょう。

商品到着までに時間と送料がかかる

アメリカ・カルフォルニア州からの発送となるifixitには、配送オプションを使っても商品到着までに10日以上かかる難点があります。またドライバー1本購入で15.75ドルもの送料が必要となりますので、「信頼性の高い部品や工具が手に入る分、コストが高くなってしまう」と捉えるべきと言えるでしょう。そんなifixitを使った修理キット購入は、壊れてしまったiPhoneの修理に緊急性を要する人よりも、部品在庫を定期調達する修理業者などに適していると言えそうです。

まとめ

iPhone修理キットの購入方法は、自分の予算と納品スピードなどを確認した上で、比較検討するのが理想です。しかし一般ユーザによるiPhone修理は、部品脱着の失敗によって症状を更に悪化させてしまうケースも多く見受けられますので、「完全自己責任であること」を頭に入れた上で買い物や作業を行なうようにしてください。もし自分で行なう修理への不安に悩まされている時には、良心的な修理業者の集う最安修理ドットコムを使って、相談先を探してみても良いかもしれません。

買取価格比較サイトのご紹介

最安修理ドットコムの姉妹サイトとして、 iPhoneをはじめとするスマホ・タブレットなどの買取価格を比較できるサイト「ヒカカク!」 を運営しています。あなたが持っているモノの買取相場をまずは調べてみませんか。 画面割れ、起動不能など壊れた携帯電話も売ることができます。

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