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カードキーを紛失した時の新規発行手数料・費用はいくらが相場?

住宅のセキュリティを考慮して、カードタイプの鍵を選ぶ人も増えています。今まではシリンダーキーやディンプルキーなどの安価でもピッキング被害などが起きやすい鍵が主流でしたが、セキュリティを強化したいなら、カードタイプの方が断然安心です。

ただし、カードキーは紛失してしまうと大変です。カードキーかによっても変わってきますが、新規発行手続きを行う必要もでてきます。その場合の手数料はどのぐらいかかるのか?カードキーにしたいと思ってはいるけど、紛失時や修理に高額な費用がかかるのはちょっと…なんて懸念している人もいるかもしれません。

カードキーならではの紛失時の対処法や開け方・新規発行の手続きなどをひとまとめに紹介していきます。


OpenStack Hotel Key / Howdy, I'm H. Michael Karshis

カードキーとは?

カードキーには大きく分けて2種類の鍵が存在します。一つは鍵穴に差し込んで鍵の施錠や解錠を行うタイプのものと、タッチしたりかざすことで鍵を施錠したり解錠するものです。

どちらもカード型の鍵を使うことから、カードキーと呼びます。カードキーは部屋ごとに異なる専用の情報を記録しています。そのためカードキーを使って別の部屋を開けることはできません。かざしたりタッチするタイプのカードキーは中にICチップが内蔵されており鍵の施錠や解錠ができるようにしてくれます。

技術向上も進むカードキー

なかにはバッグの中や財布に入れたままでも操作できるなど、年々その技術が高くなっています。最近見かけたものの中には、スマホにシールを貼っておけば鍵の施錠や解錠ができるカードキーも登場しており、より便利になっています。

カードキーは鍵の出し入れをしなくてもいいので、鍵を開けるのが簡単なほか、鍵の紛失の可能性を減らすこともできます。鍵を持っているかどうか気にするのではなく、常に持っている状態であれば出かける時に「鍵持ってきたっけ?」と慌てることもなくなります。

メリット・デメリット

ただし出先でカードキーを入れたお財布やバッグを紛失してしまうと一緒に家の鍵まで落としてしまうことになり、大惨事になってしまいます。荷物を頻繁になくしてしまう人にはあまりおすすめできないでしょう。

しかし、カードキーの最大のメリットともいえる高い防犯性は、ピッキング対策も最適です。簡単に合鍵や複製を作れない分、犯罪に巻き込まれてしまう可能性も低くなります。そのため一度使ってみると他の鍵には戻れないなんていう人もいるほど、総合的にとても優れた鍵でもあるのです。

カードキーを紛失したときに行うこと

カードキーを紛失してしまったときには「住宅」「会社」「ホテル」など、設置場所によっても対処方法が変わります。カードキーは簡単には再発行ができないからこそ、紛失しないよう注意する必要があります。それぞれの具体的な対処法について説明していきますね。

住宅のカードキー

まずは最寄りの警察署に「遺失届」を提出します。落とし物として届いている可能性もあるため、足を運んでみることをおすすめします。遺失物の引き取り時は身分証明書の提示が必要となるので準備しておきましょう。

残念ながら届けられていない場合は、新しい鍵に取り替える必要があります。取得したカードキーで家に侵入される危険性もあるため、早めの対処をおすすめします。

ただし賃貸のマンションやアパートは、勝手に鍵の交換をするのは禁止されています。まずは管理会社等に連絡をして鍵を紛失してしまった旨を伝えましょう。新しいカードキーを発行してくれる場合もありますが、大抵負担金が生じます。大家さんや管理会社の指示に従うようにしましょう。

会社のカードキー

カードキーも会社の備品のひとつになります。大切な書類やデータを保管しているのですから、間違っても勝手に再発行して証拠隠滅なんてことはしないようにしましょう。特に会社でプライバシーマークを取得している場合は、カードキーの番号で管理されており、必ず判明します。

まずは上司に相談して、指示に従うようにしましょう。会社のカードキー紛失はあなたの信用問題にもつながりますので、なくさないよう取り扱いには十分気を付けてください。

会社規則によっても異なりますが、基本的にはカードキーの紛失は始末書などの訓告処分程度で済むことが多いようです。なかにはそれが原因で処分になってしまう会社もあるようですが、雇用契約書にその旨が記載されていない場合は違法になります。

ホテルのカードキー

カードキーを使用しているホテルも多いですね。カードキー対応のホテルでは、受付の際に万が一紛失した場合の注意事項も説明されているはずです。カードキーを紛失した時点で、まずはフロントに相談し機能を無効化してもらいます。

その上で所定の必要な費用などがあれば支払いましょう。ホテル利用時にカードキーは2枚渡されることも多いのですが、紛失を防ぐために1枚は部屋の中にしまったまま使わないようにするのがいいでしょう。ホテルによっても新規発行手数料が異なり、なかには高額な費用を負担しなくてはいけない場合もあります。

カードキーは私達の生活のさまざまなところで取り入れられていますので、ちょっとした気の緩みが紛失に繋がってしまうことも珍しくありません。カードキーはなくさないように気を付けること、もしなくしてしまったら早めに対処して大きなトラブルに繋がらないように注意しましょう。

カードキーの新規発行手数料は?

カードキーを紛失してしまったときに、新しく発行する際の手数料がどの程度になるのか気になりますよね。

ホテカードキーの手数料

ホテルなどでIDを無効化して新しい鍵を受け取る場合は、場所によっても費用は変わりますが1,000円~3,000円程度となります。 1枚あたりにかかる費用ですので、紛失したカードキーが増えると発行手数料は高くなります。カードキーを受け取る際や書類などに注意事項として記載されている場合がほとんどですので、必ず確認しておくようにしましょう。

住宅カードキーの手数料

住宅の場合は、鍵をシリンダーごと交換するのか、カードキーを追加注文するのかによっても費用が変わります。

シリンダーごとになると数万円単位の費用がかかります。そのため、新しくカードキーを1枚追加注文するパターンが多いようです。カードキーが届いたら、他のカードキーを集めて新規登録をする必要がでてきます。1枚でも足りないと登録ができないので注意してくださいね。

登録作業はたいてい購入時の取扱説明書に詳しく記載されています。この場合の費用は500円~2,000円程度となります。メーカーや状況によって差がありますので、事前に確認しておくのをおすすめします。

カードキーを元から交換する必要が出てくると、10,000円~30,000円程度の費用がかかります。鍵業者に依頼をするため出張費や技術料などもかかり、もっと高額になってしまうこともあります。特に防犯性の高い鍵ほど負担費用は高額になると覚えておいてください。

あまりに高額な請求なら疑おう

またあまりにも高額な50万円以上の請求などが合った場合は不当請求も考えられます。すぐに納得するのではなく、本当に妥当な金額なのかどうかを提示してもらうようにしてください。会社の管理体制に問題がある場合もありますし、状況によってはあなたが悪いとは言い切れないでしょう。

カードキーをまずは解錠したい場合は業者がおすすめ

カードキーを紛失したものの家の中にスペアキーがある場合は、業者に依頼してカードキーの鍵を解錠してもらうこともできます。鍵を壊して解錠したり、窓ガラスを割って部屋に入る方法は、その後の片付けや余計な費用がかかるためおすすめできません。

業者に依頼すれば鍵を壊すことなく、すぐに解錠してもらえます。カードキーの中には解錠しようとしてもできないタイプのものもあり、業者に依頼した上で判断してもらうのも一つの方法です。解錠ができなければ鍵ごと交換してしまうなど、いずれにしてもカードキーを紛失してしまっている以上、業者などの専門家の知恵や技術を借りた上で作業を行う必要があるのです。

もちろんマンションやアパートなどの賃貸物件は、大家や管理会社を通さないと勝手に作業することはできません。まずは相談した上で決めるようにしましょう。カードキーによっては、製造元のメーカーへの問い合わせが必要になるタイプもあります。

カードキー紛失時、解錠して貰う際に注意すること

まず、製造元の業者に確認した上で指示を仰ぎましょう。「鍵を紛失してしまったのですが追加で発行できますか?」と聞けば適切な方法を紹介してくれます。追加依頼自体は必要な項目を埋めればすぐに手続きでき、とても簡単です。

カードキーの種類を間違えないよう、スペアキーの在庫があれば事前に手元に用意した上で、再手配の手続きを進めるようにしましょう。間違えたカードキーを依頼してしまうと鍵の施錠や解錠ができなくなってしまうこともあるため、慎重に作業を行うのをおすすめします。

なお、建物に共有部分が存在する場合、カードキー自体にグループ化が行われている可能性が高いです。カードキー1枚で共有部分と専用部分の両方が使えるようにする設定ですので、カードキーを発行する上で必ず必要になります。セキュリティナンバーの確認は、大家・管理人の他にメーカーでも確認できるでしょう。

カードキーの紛失時に新規発行を安くするポイントは?

できることなら、新規発行で余計な手間や費用を負担したくはありませんよね。少しでも安くするためのポイントを紹介します。

なくしたらすぐに相談しよう

まず住宅や会社・ホテルなどでカードキーを紛失してしまったら、隠さずに伝えて相談するようにしましょう。自分一人で何とかしようとすると余計に費用がかさんでしまうこともあります。新規発行費用を全額請求してくる場合もあれば、一部負担になる場合もあります。

保険適用か確認しよう

また火災保険に加入しているなら、鍵紛失時の保証がないか調べておきましょう。火災保険というと火事になった時だけ保証してくれるように勘違いしてしまうのですが、住宅の鍵の紛失や修理でも保険金が下りるケースもあります。せっかく保険代を払っているのに、請求しないのはもったいないと思いませんか。

普通の鍵であれば安い価格で発行できますが、カードキーのマンションにお住まいの方はこういった保証もついている火災保険に加入しておくと、いざというときに安心ですね。

利用業者は比較したうえで決定しよう

急なときにも対応してもらえるよう、保険会社や修理業者の問い合わせ先は連絡帳に登録しておくことをおすすめします。

また業者によっても新規発行費用は異なります。鍵の専門業者に依頼して鍵の解錠などをお願いするときは、見積りをしっかりと比較した上で依頼するようにしましょう。

まとめ

カードキーを紛失してしまった時はまず警察署に相談に行く、上司や大家・管理会社などに相談した上で指示を仰ぐようにしましょう。同時に本当に鍵がないかどうか身の回りや立ち寄った場所などを確認して鍵の所在も探しておきましょう。

こういった時に慌てれば慌てるほど鍵が見つかりにくくなってしまいますので、慎重に落ち着いた対応が大切です。カードキーを紛失してしまっても無効化などの対処もできますし、追加で新規発行をすることもできます。

カードキー修理に対応してくれる業者はあまり多くないので、なくさないように日頃から気をつけましょうね。

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