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脱情弱!iPhoneを紛失した場合にどうすべき?

iPhoneは大切な個人情報が入っています。そんな大事なiPhoneですが、紛失してしまったときの対処法をまとめました。まず第一にやることは何でしょうか。紛失して焦っている時に思い出しながら、落ち着いて対処していってください。


iPhone 4S - flash in the dark / Gabriele Barni

iPhoneを無くしたと気づいたとき

iPhoneが無くなる時はいきなり無くなりますが、無くなった事実に気づくのは少し時間が経ってからになります。電話やメールができないとなると不便です。自宅や職場など考えられるところを探したけれど、全く見当たらないときは、紛失していることに気づくわけです。

紛失したとき、他のiPhoneやショップへ行って「iPhoneを探す」アプリをダウンロードして、GPSを使いiPhoneを探すことができます。このアプリでできることは、「サウンドを再生する」、「紛失モード」、「iPhoneを消去」になっています。紛失モードはパスコードでロックをかけ、連絡先等を表示できます。その後、キャリアへ連絡し、警察へ紛失届を出しましょう。

Apple IDやパスワードはきちんと控えておく

iPhoneを無くしてもまだ慌てることはありませんが、Apple IDやパスワードは、別の紙に書いて保管しているでしょうか。この2つの情報はiPhoneが盗まれたり、紛失したとしても、簡単に知られることがありません。逆に、無くしてしまった場合に自分が覚えていないようであれば、二度と知ることのできない情報です。今iPhoneが手元にあるなら、iCloudに設定されているApple IDを確認しておきましょう。

また、アクティベーションロックという機能を使えば、データを消去したり、「iPhoneを探す」をオフにしたりする機能が使えなくなります。もちろん、再アクティベートもできません。このことは、しっかりと頭に入れておきましょう。

実は紛失前の事前対応が一番大切

iPhoneを紛失することは、いつ起こってもおかしくないことです。できれば、紛失することを前提に事前対応をしておきましょう。例えば、パソコンとiPhoneのiCloudの設定を事前に行っておくことです。iCloudは、端末のデータを自動でネット上に保存し、パソコンや各端末からアクセスできる仕組みです。この場合、icloud.comにアクセスし、「iPhoneを探す」設定を行っておくと、パソコンのiCloud上でiPhoneを探すアプリが使えます。

他には、各キャリアのサポートセンターの連絡先を控えておきましょう。紛失手続きは早いほうがいいはずです。電話利用停止手続きも必要です。他には各キャリアの保証サービスに入っておけば、機種変更で新しいiPhoneを割引価格で購入できます。

まとめ

iPhoneを紛失すると、大切な個人情報を失い、被害を受けてしまいます。紛失したときの対応を押さえておきましょう。とくに「iPhoneを探す」アプリは重要です。また、Apple IDやパスワードはきちんと控えておき、iCloudにも事前登録しておきましょう。

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