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白ロム故障時はメーカー修理で3万円以上の全額負担!さあどうする?

中古でスマホを購入しようと考えている時に「白ロム」「赤ロム」という言葉を耳にする機会があると思います。基本的に中古では白ロムを購入することになりますが、これらの単語は契約に関する非常に重要な言葉ですので意味は知っておくべきです。

ここでは白ロムと赤ロムの違い、また白ロムの修理をしてもらえる業者と費用相場について紹介していきます。


Droid Eris meets pavement / robertnelson

白ロムと赤ロムの違い

まずは、白ロムと赤ロムの違いについて見ていきましょう。せっかく買ったスマホが使えなくなってしまう可能性もありますので、しっかりポイントを押さえてくださいね。

白ロムとは?

白ロムというのは、いわゆる「解約済みのスマホ」のことです。以前使用していた人が契約を解除しており、SIMカードが入っていない状態のスマホを「白ロム」といい中古市場などで売られているのです。

購入者は、格安SIMなどのSIMカードを挿して自分の端末として利用することができます。故障時の代替機としても有効的ですね。

赤ロムとは

一方「赤ロム」というのは、以前の所有者が代金を支払わないまま手放してしまったスマホの事を指します。以前のオーナーが、2年の分割で買ったスマホを途中で手放してしまった場合、端末の支払い金額が残っていますよね。解約・機種変更の際に一括で支払っていれば問題ありませんが、継続して分割で支払うことを選択した場合、その支払が途絶えてしまった瞬間スマホにロックがかかり利用できなくなってしまうのです。

中古でスマホを購入した時、最初は使えたのに途中でロックがかかってしまったという事例は非常に多いので、購入時は注意してくださいね。

白ロムの修理方法

では、中古で購入した白ロム端末を修理方法について見ていきましょう。単に白ロムといっても、そこには様々な種類のスマホがあり修理方法も異なってきます。

iPhoneの白ロム端末

iPhoneの白ロムであれば、比較的簡単にどこでも修理してもらえるでしょう。そもそも各キャリアでの修理は受け付けていないので、Appleの公式か一般の修理業者に依頼するしかありません。正式なルートで購入したiPhone端末であれば、公式でも修理してくれますがオプション等には入っていないので修理代金は高額となります。

一方で、一般の業者は普通の端末と同じように修理を行ってくれますのでショップに持ち込んでみるといいでしょう。

大手キャリアの白ロム端末

ソフトバンク・au・docomoなど、大手キャリアの白ロムを購入して使っている場合、SIMカードの種類によって対応が異なります。まず、中古で購入した白ロムを該当するキャリアのSIMカードで使っている場合(単純に機種変更のために白ロムを購入した際など)は各キャリアのサポートが受けられますので窓口や、サポートセンターに連絡してみてください。

一方で、白ロム端末に「格安SIM」を差し込んで使っている場合、キャリアのサポートは受けられませんので窓口に持って行っても対応してくれない場合がほとんどです。メーカーが発表している端末の不具合などは、無償修理してくれる可能性もありますが基本的には全て実費での修理だと考えてください。

白ロム端末の修理相場は?

では、白ロム端末を修理した場合どの程度費用がかかるのかについて見てみましょう。

公式の修理だと全額負担

メーカーに直接依頼する修理の場合、費用は全額負担となり中古で端末を購入するのと変わらないくらいの金額がかかってしまう可能性が高いです。白ロムの場合、格安SIMを使っていてもMVNOと呼ばれる通信事業者の保証に入っていないのでかなり高額となるようですね。端末によって相場は変化してきますが30,000~40,000円程度かかる機種も多いそうです。そのため、新しい端末を購入してしまうユーザーが多いのだとか。

一般の修理業者に依頼する場合

一般の修理業者に依頼する場合は、白ロムかどうかが関係ありません。「その機種に対応しているかどうか」がポイントとなってきますので、あらゆる業者を比較してみると良いでしょう。これも機種や故障箇所によって費用は大きく変わってきます。

複数キャリアの修理を行っている業者を紹介

それでは、白ロムが壊れた際に修理を依頼できる業者をいくつか紹介します。iPhoneだけではなく、複数キャリアの端末を修理できる業者ですので覚えておくと良いでしょう。

スマホステーション

様々な端末の修理を行なってくれる「スマホステーション」は、白ロム購入者であれば覚えておくべきショップです。iPhoneなら1時間程度、Android端末であれば最短3時間と即日でも対応してくれますよ。ホームページ上には、対応機種の一覧やかかる費用の目安も掲載されていますので困ったらぜひ確認してみてください。

スマホ修理工房

全国各地に展開を始めている「スマホ修理工房」も、各種スマホの修理を請け負ってくれる貴重なショップです。最短15分で修理を行なってくれる早さと、わかりやすい価格設定がなされていますので「故障したけどよくわからない」という方でも安心して修理依頼してみると良いでしょう。

スマートまっくす

東京・大阪・滋賀に店舗を構える「スマートまっくす」は、iPhoneとAndroid端末どちらも対応してくれるショップです。海外スマートフォンも修理してくれるということで、白ロムユーザーにはうってつけの業者だといえるでしょう。最短で即日の対応をしてくれるとのことなので、故障の際には問い合わせてみてはいかがでしょうか。

白ロムが故障した時のために

以上のように、白ロムが故障してしまうとキャリアのサポートが受けられなくなるなど不便な面もあります。しかしどんなに大切に扱っていても故障はしてしまうものです。白ロムが故障した際に備えて、対策を取っておきましょう。

各種保障サービスに加入しておく

キャリアの保障サービスは受けられませんが、修理業者などが行っている「端末保障サービス」には加入できます。これは、万が一故障してしまった場合に補償金額を支給してくれますので最大無料で修理が可能となるサービスです。業者によって、月額料金、保証内容、利用回数は異なってきますので自分にあったサービスを探してみると良いでしょう。

バックアップは必ずとっておく

修理の際は、データが全て消えてしまう可能性があります。写真や連絡先など大切なデータが消えてしまっても保証はありませんので、確実にバックアップを取っておきましょう。故障してからで上手くバックアップが取れないこともありますので、日頃からこまめにデータを移しておくと良いかもしれませんね。

買取サイトで査定申込してみる

故障したときに、利用してほしいのが即日買取してもらえる買取サイト「スママDASH」。水没や画面割れなどのジャンクスマホも対応しており、シリーズによっては数万円で即日現金化が可能となっています。そして、大事な個人情報も無料で消去してもらえるので安心、査定申込は難しい手続きなく0秒で買取金額を提示してくれ、初めて利用する人にもおススメできます。故障のさいはスママDASHで即日現金化してもらいましょう。

まとめ

新品で購入するよりも、安くスマホが買えるということで白ロムを検討している方も多いと思います。しかし、格安SIMを使う場合などは修理代金やサポートの面などで不都合が出てきます。大手キャリアのSIMを利用していた時とは勝手が異なりますので、上記を参考にして本当に自分は使えるのかどうか検討してみてはいかがでしょうか。

当サイト「最安修理.com」にはiPhoneやAndroid端末を修理してくれる業者がたくさん掲載されています。「白ロムで買ったスマホが壊れてしまった」という場合などは、ぜひ当サイトを使って安い修理業者を探してみてくださいね。

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