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Xperiaが充電できない!対処方法を原因別に分析

「Xperia」の充電トラブルは、端末の画面割れと同様にスマートフォンのよくある症状です。

「Xperia」の製造メーカーであるSONYと携帯キャリア各社でFAQを見ても、発生頻度が高いトラブルだと分かります。

充電トラブルが発生する原因は、スマホ端末・ケーブル両方にあります。

今回は、愛用の「Xperia」の充電ができなくなった時、販売店や修理店に持ち込む前に確認しておきたいチェックポイントを紹介します。

スマートフォンを買い換えたばかりの人も、今後充電トラブルが起こる可能性があるので、参考にしてください。

充電できない時の対処方法

「Xperia」が充電できなくなった時に、まず試したい対処法を紹介します。

意外に簡単な対処で解決する場合もあります。

再起動してみる

最初に行うべきは、本体の再起動です。

一度電源を切り再起動してみると、充電できることがあります。

電源ボタンとボリュームボタンを、同時に数秒間押し続ければ再起動できます。

Xperia本体と充電器、問題の所在を確認する

「Xperia」の再起動で解決できない場合は、Xperia本体と充電器のどちらの不具合なのかを確認します。

充電トラブルには充電器側の不具合も多く、この場合は簡単に解決します。

まず、対象の充電器以外の充電器で「Xperiaの充電ランプが点灯するか」を確認してください。

また、別の端末に対象の充電器を繋ぎ、充電できるか確認しましょう。

「Xperia」の充電ランプがつけば「充電器の問題」、他の端末が対象の充電器で充電できれば「Xperia本体の問題」です。

充電器に問題がある場合

充電器に問題がある時は、下記2つの原因が考えられます。

どちらも簡単に調べられるので、まずはこれらを確認しましょう。

①充電器の出力不足

「Xperia1」の後継機となる「Xperia5」や最新の「Xperia1Ⅱ」など、続々と新機種が登場している「Xperia」。

通常のスピードでの充電は1A以上、急速充電であれば2A以上の出力が必要です。

スマートフォンが登場したばかりの頃に販売されていた充電器の中には、500mAのACアダプターもあります。

これでは出力が足りません。

スマートフォン端末に合った、「新しいアクセサリーの使用」も充電トラブル回避には有効です。

また、パソコンのUSBポートやUSBハブも、出力が高いとは言えません。

早く確実に充電したい場合は、コンセントから直接電流を流せるACアダプターがおすすめです。

②充電器の故障

出力の部分で問題がなく、別の端末に繋いでも充電できないなら、充電器のコネクタ部分の破損や断線が考えられます。

充電器のコネクタ部分は、何度も利用していくうちに劣化するので、買い換えるしかありません。

ただし、購入後すぐに故障した場合は、メーカーや携帯キャリア会社の保証が受けられることがあります。

無償交換を受け付けているメーカーもあるので、買い換え前に問い合わせると良いでしょう。

Xperia本体に問題がある場合

充電器に原因がないにも関わらず対象の「Xperia」が充電できない場合、端末本体の問題が考えられます。

まずは、下記5つの対処法を試してください。

Xperia本体が熱くなっていないか

最新のスマートフォンの多くは、回路の損傷するのを防ぐために、本体温度が上がると充電をストップさせる機能を搭載しています。

本体に触れて明らかに熱いと感じた場合は、時間をおいて「Xperia」を常温に戻してから充電し直しましょう。

電池パック(バッテリー)を抜いて5分放置する

Xperia本体が熱を持っていない場合は、電源を落とし電池パックを抜いてみましょう。

5~10分ほど放置すると、内部コンデンサーが放電され、充電関連の不具合が改善することがよくあります。

また、電池パックが膨らんでいる場合は、電池パックが劣化していることも考えられます。

電池パックを戻しても充電ができないなら、電池パックの買い換えも視野に入れてください。

ただし、「Xperia」にはバッテリーが内蔵されていて、電池パックを取り外せない端末もあります。

例えば、「Xperia1」や「Xperia5」、XZシリーズの「Xperia XZ Premium」「Xperia XZs」「Xperia XZ」などです。

自身の「Xperia」が電池パック内蔵型か不明な場合は、ドコモの公式サイトから調べましょう。

③電源を切った状態で充電をする

5分ほどの放電が終わったら、再び電池パックを戻し、電源は入れずに充電を行ってみます。

電源を入れるとさまざまなアプリが動作し充電が妨げられますが、電源を切った状態なら無駄な電力消費をせずに充電ができます。

電源を切った状態の充電は、「なかなか充電が溜まらない」「いつもより早く充電を終わらせたい」という人におすすめです。

ケーブルを接続したら自動で電源が入ってしまう場合は、通信を一切行わないフライトモードを活用してください。

④コネクタの掃除を行う

電源ケーブルを挿すコネクタにホコリが溜まっていると、接触不良により充電が上手くできません。

金属製コネクタは非常にデリケートなので、柔らかな綿棒を使ってやさしく掃除しましょう。

コネクタに直接息を吹きかけるのはタブーです。

金属部分を湿らすと劣化するので、送風で掃除するなら、OA機器用のエアダスターを用いましょう。

⑤おもいきって買い換える

上記の方法を試しても上手くいかない場合、いっそ新しい端末に買い換えるのも手です。

古い端末の場合は、いろいろな原因が重なって起きている不具合の可能性も。

中古ショップや各種キャリアのキャンペーンなど、安くスマートフォンを手に入れる手段は多くあります。

メーカーでの修理

「何を試してもXperiaを充電できない」「上記の方法を試しても全く充電ができない」場合は、故障の可能性が高いので早めの修理をおすすめします。

まずはメーカーでの修理について説明します。

メリット

「Xperia」を修理に出す時は、「端末購入時にどのような保証に入っているか」「保証期間はいつまでか」を確認しましょう。

保証内容によっては、無償で端末交換を受けられます。

また、保証期間中は基本的に何度でも保証に応じたサービスを受けられるので、保証が適用される修理の種類と期間をしっかり把握しておきましょう。

デメリット

メーカーやキャリアショップは「Xperia」の販売はしていますが、製造はしていません。

修理に関しては、故障した「Xperia」を預かり、メーカーの工場に修理を依頼します。

そのため、ショップに戻るまでに最低でも1~2週間を要します。

また、故障の箇所や修理の内容に関係なく、基本的に本体データは初期化されます。

修理後の返却時には、Xperia内のデータは消失した状態です。電源が完全に入らなくなる前に、必ずバックアップを取りましょう。

さらに、たとえメーカー修理であっても、100%修復できる保証はありません。

症状によっては、修理困難なケースや回復しない場合もあります。

参考:割高なので要注意!Xperiaを修理するときの注意点

キャリア別サービス

ドコモの保証期間は、「Xperia」の購入日より1年間です。

ドコモ指定の故障取扱窓口で修理を行った場合、修理完了日から6ヶ月間の保証期間が設けられます。

2つの保証期間が重複した場合は、いずれか長い方が優先されます。

ソフトバンクは、「あんしん補償パック」または「あんしん補償パックプラス」に加入していると、「Xperia」の自然故障のケースでは無償で直してくれます。

たとえ加入していなくても、「Xperia」の利用期間が1年未満であれば、無料での修理が可能。1年を過ぎたものは有償です。

auショップで預かり修理をする場合、保証対象内の3年間は「Xperia」の修理が無償です。

また、電池内蔵型バッテリーの交換など、保証用対象外の故障についても、ユーザーの負担する修理代金は5,000円が上限です。

修理店での修理

「メーカーでの修理は高いし時間がかかる」と感じる人には、修理店での修理をおすすめします。

修理店の利用には、数多くのメリットがあります。

ただし、修理店に修理を依頼するうえで気を付けるべきポイントもあるので、あわせてチェックしてください。

メリット

メーカーでの有償修理に比べ修理店での修理は、料金設定が安いことが魅力です。

また、ほとんどの修理店では修理後3ヶ月程度の無償修理を保証しているので、万が一、修理後の部品に不具合が生じた場合にも安心です。

画面割れ修理なら最速で60分程度、バッテリー交換ならば10分程度で修理してくれる店もあります。

また、「Xperia」に残されたデータをそのまま保存、抽出してくれる修理店もあります。

デメリット

キャリア各社窓口で加入した保証は、修理店では適用はされません。

つまり、修理店での修理は基本、全額自己負担の有償です。

また、一度修理店で修理した端末は、メーカーやキャリアショップで加入した保証サービスを受けられなくなる場合があります。

気になるようであれば、メーカー修理に出した方が無難です。

おすすめ修理店(修理費目安)

会社や自宅近くで「Xperia」の最安修理店が見つからない場合は、「最安修理ドットコム」を活用してください。

当サイトでは、修理費用がランキング形式で公開されています。

「愛用のXperiaを価格を抑えて復活させたい」という人でも、納得できる業者が見つかるでしょう。

また、正規修理店のほか、出張修理や郵送修理といった修理形式から業者の選定も可能です。

直接店頭に行かなくても、希望に添った修理店を探せます。


「Xperia」が充電不能になった場合の修理には、バッテリー交換が考えられます。

「Xperia XZ1」をバッテリー交換する時、修理費の目安は8,900~39,800円ほどです。

総務省に認められている登録修理業者「スマホステーション 吉祥寺店」なら、保証期間は6ヶ月で14,900円~。

「Xperia XZ2」の場合の相場は、8,182~12,000円ほどです。

例えば、登録修理業者「スマートまっくす 大阪梅田店」なら、保証期間は1ヶ月で10,926円~です。

参考:
【東京編】Xperiaスマホ・タブレット修理業者おすすめ4選
【大阪編】Xperiaの即日修理が可能なお店13選【梅田・心斎橋・難波】
【名古屋編】Xperiaの即日修理が可能なお店9選【栄・大須】
【広島・山口】Xperiaの修理実績が豊富で評判のおすすめ店はどこ?

モバイル保険に入っておけば“もしも”のときに安心

モバイル保険

「モバイル保険」は、スマートフォン、タブレット端末、ワイヤレスイヤフォン、スマートウォッチ、携帯ゲーム機、ノートパソコンなどが、万が一故障した際に補償するモバイル機器専門の保険サービスです。

スマ-トフォンの画面割れや水没、カメラ機能の故障、盗難にあってしまったなど、持ち歩く機会の多いモバイル端末は、なにかとトラブルが多いもの。
端末機が故障した際、買い換えるのは高額なので「出来るだけ費用を抑えて修理したい」という人も多いのでは?

モバイル保険に入っていれば、月額700円で年間10万円まで何度でも修理費用保険金が補償され、事故が発生した時の自己負担額がありません。

さらに、一つの契約につき3台まで補償されるのも嬉しいポイント。
スマートフォン、タブレット端末、ワイヤレスイヤフォンなど3台の組み合わせは自由に選べます。

モバイル保険サービスの流れ

  • 故障:補償対象の端末が事故にあった
  • 修理:修理店で端末の修理
  • 保険金申請:WEBから簡単に申請可能
  • 保険金受領:申請内容を審査し、5営業日以内に保険金が振り込まれる

面倒な手続きなしで保険金が申請でき、5営業日以内に振り込まれるので、とってもスピーディー。
緊急の場合も安心ですね。

モバイル保険を検討する

まとめ

「Xperia」の充電トラブルは、多くのXperiaユーザーが一度は見舞われる問題です。

その原因は充電器やケーブルなど、周辺機器にあることも。

個人で解決できるケースもあるので、この記事の対処法を参考に確認してください。

端末に原因がある場合は、「Xperia」を修理する必要があります。

メーカー修理に出すのか、修理店を利用するのか、それぞれのメリット・デメリットを理解したうえで検討しましょう。

修理価格サイトのご紹介

全国の修理店をご紹介します。ぜひ参考にしてください。

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