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Xperiaで日本語入力できないときkeyboardを日本語入力モードにする方法

ソニーが販売する人気のAndroidスマホがXperiaです。2018年3月現在、日本では3大キャリアを通じて各機種が販売されており、美しいデザインとカメラ機能、あるいは音質の良さで人気を集めています。ところが中には、使い方がいまひとつわからずに、日本語入力メソッドが使えなくなってしまう方が多いようです。

ここではそんな方に向けて、Xperiaで日本語入力できなくなってしまった場合の対処法を説明していきます。


IMG_0276-2 / Zselosz

ソニー独自の日本語IME「POBox」

あまり知られていませんが、ソニー製のAndroidスマホであるXperiaシリーズには、「POBox」というソニーが独自に開発した日本語IMEが使われています。その入力メソッドはフィーチャーフォンの時代から独自の進化を遂げており、最新の機種には「POBox Plus」というバージョンが搭載されています。

この「POBox」が優れている点に、文字入力のしやすさと予測変換の確かさ、補正能力の高さなどが挙げられます。一度慣れると入力操作はとてもわかりやすく、また効率よくスピーディーに日本語や英字を入力することができるので、そのためにXperiaにしているという人もいるぐらいです。

とはいえ、Xperiaにしかない日本語IMEでもあるので、初めて手にした人はよくわからず、いろいろ触っているうちにわけのわからない状況になってしまい、思わず検索したり質問してしまったりするケースが多いのかもしれません。以降の項目でその対処の仕方を説明していきます。

なお、「POBox」のバージョンやキャリアによって少しづつ入力キーの見せ方などが変わっているため、機種によっては当てはまらないケースもあるかもしれません。予めご了承ください。

keyboardを日本語の入力モードにする

「日本語を入力したいのに英語表示しか出てこない!」というケースですが、日本で購入した機種なら事前の設定で日本語入力モードになっていると思われますが、ときにミスタッチによってkeyboardの設定が外国語モードになってしまったことが考えられます。

この場合、Xperiaを文字の入力モードにすると右下にkeyboardのマークが出てくるので、このマークをタップするとkeyboardの入力方法を変えることができます。日本語(POBox Plus)と書かれた項目をタップすれば、日本語入力できるようになります。

入力のためのkeyboardをテンキー仕様に切り替える

「POBox Plus」では、入力キーを「テンキー配列」と「PCキー配列」のどちらかに設定できます。テンキー配列は「あ、か、さ、た、な……」とひらがなが並んでいるタイプで、PCキーはパソコンのキーボード配列になります。もちろん、ご自身が使いやすいキー配列でかまいませんが、日本語入力は、やはりテンキー配列が便利でわかりやすいのではないかと思われます。

「ツール一覧」を呼び出す

文字入力モードにすると、キーの右上部分の「…」のボタンを押します。このボタンは「ツール一覧」を呼び出すボタンです。すると、メニューが現れるので「キーレイアウト」を選択すると、入力モードごとのkeyboard配列を選ぶことができます。

あるいは、「テンキーに切り替え」というボタンもあり、ワンタッチでテンキーとPCキーを切り替えることができます。ちなみに、かな入力でPCキーを選択すると、ローマ字入力となります。

「ツール一覧」が見あたらない時は…

ツール一覧ボタンが見えないという場合、左上に「ツール」と書かれたボタンがあるので、これを押すとツールバーが現れ、右側にツール一覧ボタンが出てきます。

あるいは文字入力モードの左下に「あA1」と書かれたボタンがありますが、これを長押しすることでもツール一覧が現れますので、こちらからキー配列を変更することも可能です。

入力モードは左下のボタンで切り替える

「POBox Plus」で文字を入力するキー配列は、かな漢字変換、英字入力、数字入力の3つを切り替えて使用します。

おすすめのキー配列

それぞれの入力モードのキー配列は、前項で説明したツール一覧の「キー配列」で切り替えることができます。そして、3つのモードは左下にある「あA1」のボタンで順番に切り替えます。

おすすめは、かな漢字変換モードがテンキー配列、英字入力がPC配列、数字入力がテンキー配列です。ちなみに、PC配列のキータイプ選択はフリックタイプにしておくことをおすすめします(後述)。

数字入力モードの省略方法

また、かな漢字変換モードと英字入力モードを素早く切り替えるために、ほぼ数字入力に限られる数字入力モードを省略することも可能です。

その場合は、「ツール一覧」にある設定アイコン(歯車のマーク)を選ぶとPOBox Plusの設定ページが現れるので、詳細設定の項目にある「入力アシスト」から、入力モードにある「文字種モードキー」をタップ。現状の「3トグル式」から「2トグル式」に変更します。そうすると、通常時の選択がかな漢字変換モードと英字入力モードのみとなります。

このとき数字入力モードを呼び出すには、「あA」ボタンを右にフリックすると数字入力モードが出現します。もちろん、かな漢字変換と英字入力モードでも数字は簡単に入力できます。

英数文字入力にとても便利なPC配列のフリック入力

英数字で表されることの多いIDナンバーやメールアドレスを入力する際、アルファベットの大文字と小文字の切り替えは、テンキー配列だといちいち切り替えボタンを押さなくてはならないので非常に煩わしいのですが、POBox PlusのPC配列キーボードでフリックタイプを選択しておくと、文字のフリックで大文字と数字を選択することができるので、非常に便利です。

不明な点は「使い方ガイド」を見よう

POBox Plusを使用していて不明な点が出てきたら、ツール一覧の「使い方ガイド」を利用することをおすすめします。「使い方ガイド」を選択するとそのままソニーが用意するPOBox Plusの使い方や入力の仕方を詳しく説明したウェブサイトにリンクします。ここまで記載してきたことも書かれているので、困った時にはまずこちらを参照してみるとよいでしょう。

ちなみにPOBox Plusには、キーボードの見た目をまるごと変えることのできる着せ替え機能も備わっており、キー配列を好みのデザインパターン仕様にすることができるのですが、着せ替えデザインのダウンロードも含め、やはりこの「使い方ガイド」から行くことができます。

POBox Plus以外のkeyboardを選ぶことも可能

Xperiaシリーズの文字入力は、基本的にはPOBox Plusを使用するのがもっともわかりやすいと思われます。一方でやはりグローバルスタンダードを使いたいという方には、グーグルが提供するSwiftkeyキーボードが用意されているので、こちらを使うことも可能です。

もちろん、Androidのアプリストアから他社製IMEをダウンロードして使用することもできるので、自分に合った入力方法をいろいろ試してみるとよいでしょう。

まとめ

Xperiaで日本語入力ができなくなったというトラブルは、POBoxの使い方がよくわからないときに生じやすいトラブルではないかと思われます。落ち着いて表示を操作すれば簡単に日本語入力できるようになるので、不明な点は「使い方ガイド」を閲覧しつつ、操作方法を覚えていただきたいところです。

POBoxは日本で開発された日本語入力IMEですので、その操作性は日本人にとってとてもわかりやすくできています。Xperiaの特徴の1つでもあるので、Xperiaユーザーはぜひその魅力を体感してほしいと思います。

Xperiaに修理が必要なときは街の修理ショップに相談してみよう

ところで、ここまで説明した方法でも日本語入力ができないとなれば、そのXperiaは修理が必要な可能性があります。

Xperiaに不具合が生じたら、多くの人はキャリアショップに持ち込むことが多いと思われますが、ここでおすすめしたいのが、経験豊富で高い技術力を持つスマホの修理ショップです。内蔵データの保持など細かいユーザー側の要請を受け入れてくれるお店が多く、Xperiaユーザーにとっても強い味方となってくれるはずです。

(関連記事:割高なので要注意!Xperiaの修理をするときの注意点

低価格、短時間対応が魅力の修理ショップ

街の修理ショップに修理を依頼をすると、以降は公式サポートを受けられなくなる可能性がありますが、修理料金も一様にメーカーサポートより安く設定されていることが多く、保証期間の終了したXperiaのユーザーにとっては、多くのメリットがあると思われます。また、修理を担当するショップの方もXperiaシリーズのスマホに対して多くの知識を持っており、様々な相談にも乗ってもらえると思われます。

当サイト、最安修理ドットコムでは、こちらからXperiaをはじめとするAndroidスマホの修理ショップを、料金だけでなくユーザーの口コミなども比較しながら探すことができます。目的に応じ、自分に合った修理ショップを探してみてください。

忙しい方には「郵送修理」もおすすめ

お近くに良い修理業者が見つからない、店頭に持っていく時間がないという忙しい人には、「郵送修理」をおすすめします。

郵送修理」とは、郵送で全国から修理予約を受け付けるサービスのこと。これなら店頭に持ち込むことなく修理を受け付けてもらえるので、毎日忙しくて修理ショップに行く暇がないという方には、特におすすめです。ぜひご活用ください。

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