間違いに注意! ZenfoneのスマホにはどのサイズのSIMカードが使われている?

間違いに注意! ZenfoneのスマホにはどのサイズのSIMカードが使われている?

SIMフリースマホに必要なSIMカード。
SIMとは「Subscriber Identity Module」の略称で、スマホを誰が使用しているのか特定するためのデータが書き込まれたIDカードのことです。

カードは通信事業者やMVNO事業者との契約に応じたプラン(通話+データやデータ専用等)でスマホを利用できるように設定され、利用者はこのカードをスマホに装着して、初めてスマホを利用できるようになるわけです。
そして、カードはスマホの機種に応じてその大きさが決まっており、これまで一般的には3種類の大きさのSIMカードが使われてきています。

では、スマホの製品ラインナップのほとんどがSIMフリーモデルのZenfoneでは、どのサイズのSIMカードが使われているのか調べてみました。

SIMカードの大きさは3種類

SIMカードの大きさは3種類

これまで一般的に使われてきたSIMカードのサイズは3種類ありました。

  • miniSIM:25×15ミリ
  • microSIM:15×12ミリ
  • nanoSIM:12.3×8.8ミリ

技術の進歩によってその大きさは徐々に小さくなり、現在主に使用されているのはもっとも小さなnanoSIMとなっています。
機種によってはmicroSIMを使用するケースもあります。
また、SIMフリースマホに顕著な特長としてSIMカードのスロットが2つ用意されて、国内と海外、あるいはデータプランと通話プランで使い分けるような使い方ができるようになっています。

Zenfoneスマホの各機種のSIMカードサイズ

Zenfoneスマホの各機種のSIMカードサイズ

では、現在ASUSから販売されているZenfoneのスマホ各機種のSIMカードサイズを調べてみましょう。

  • ZenFone Max Plus (M1)…nanoSIMスロット×2
  • ZenFone 4 Selfie (ZD553KL)…nanoSIMスロット×2
  • ZenFone 4 Max (ZC520KL)…nanoSIMスロット×2
  • ZenFone Zoom S (ZE553KL)…SIM 1: nanoSIMスロット/SIM 2: nanoSIMスロット
  • ZenFone AR (ZS571KL)…SIM 1: nanoSIMスロット/SIM 2: nanoSIMスロット
  • ZenFone 3 Max (ZC553KL)…SIM 1: Micro SIM カード/SIM 2: Nano SIM カード
  • ZenFone 3 (ZE552KL) 5.5インチ64GB…SIM 1: microSIMスロット/SIM 2: nanoSIMスロット
  • ZenFone 3 (ZE520KL) 5.2インチ32GB…SIM 1: microSIMスロット/ SIM 2: nanoSIMスロット
  • ZenFone 3 Max (ZC520TL)…SIM 1: microSIMスロット/SIM 2: nanoSIMスロット
  • ZenFone 3 Ultra (ZU680KL)…SIM 1: nanoSIMスロット/SIM 2: nanoSIMスロット
  • ZenFone 3 Laser (ZC551KL)…SIM 1: microSIMスロット/SIM 2: nanoSIMスロット
  • ZenFone 3 Deluxe(ZS550KL)5.5インチ…SIM 1: microSIM スロット/SIM 2: nanoSIM スロット
  • ZenFone 3 Deluxe(ZS570KL)5.7インチ…SIM 1: microSIM スロット/SIM 2: nanoSIM スロット
  • ZenFone 3 (ZE520KL)…SIM 1:microSIM スロット/SIM 2:nanoSIM スロット
  • ZenFone Max (ZC550KL)…microSIMスロット×2
  • ZenFone Zoom (ZX551ML)…microSIMスロット×1
  • ZenFone Selfie (ZD551KL)…microSIMスロット×2
  • ZenFone 2 Laser (ZE500KL)…microSIMスロット×2
  • ZenFone 2 Laser (ZE601KL)…microSIMスロット×2
  • ZenFone 2 (ZE551ML)…microSIM×2
  • ZenFone _(A500KL)…microSIM
  • ZenFone 4 Pro (ZS551KL)…nanoSIMスロット×2
  • ZenFone 4 Selfie Pro (ZD552KL)…nanoSIMスロット×2
  • ZenFone Live (ZB501KL)…SIM 1: nanoSIMスロット/SIM 2: nanoSIMスロット
  • ZenFone 4 (ZE554KL)…nanoSIMスロット×2

ZenfoneはnanoSIMカードが主流

ZenfoneはnanoSIMカードが主流

上記に記載したのは、Zenfoneのウェブサイトに掲載されていたZenfoneスマホの全モデルです(2018年3月現在)。
2機種を除いた全モデルがデュアルカードスロットを採用しており、2つのSIMカードを使い分けられる仕様です。
そしてSIMカードスロットは、やはりほとんどがnanoSIMのスロットを採用しており、一部のモデルがmicroSIMとnanoSIMを使い分ける形になっています。

デュアルスロットの全モデルが、どちらのスロットでも4G/3G/2G回線の接続に対応しています。
ただしSIMカードを2枚挿入して、LTE回線を同時に使用することはできないようです。
また、またVoLTEによる通話(LTE回線を通した音声通話)は、メインSIMに設定されたスロット側のみで使用可能という設定が多くの機種でなされています。

まとめ

ZenfoneスマホののSIMカードのサイズについて調べてみました。
特に最近の機種に関しては、nanoSIMカードスロットを2つ備えるモデルが多いですが、少し前の機種になると、nanoSIM+microSIMという機種も見られます。
Zenfoneの中古機種を購入した場合や、譲り受けた場合などは、使用できるSIMカードのサイズをよく確認のうえ購入するようにしてください。

もちろん、デュアルスロットが備わる機種でも、SIMカードは1枚あれば問題ありません。
一方、デュアルスロットが備わっている一部の機種では、SIMカードを2枚使用していた場合、microSDカードを同時に使用することができません。
機種によって様々なタイプがあるので、機種の仕様などもよく確認のうえSIMカードを購入するようにしてください。

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(関連記事:Zenfone修理時の注意点・費用相場・おすすめ修理店まとめ

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